The Sounds of Aurora 2010 Live Report

'10,12,25(土)・26日(日)日本橋三井ホールにて、
新居昭乃LIVE2010”The Sounds of Aurora”が開催されました。

Guiter 堀越信康/ Violin 藤堂昌彦
Keybord 細海魚/Guiter・Electoro 保刈久明

おなじみ豪華バンドメンバーです♪

“The Sounds of Aurora”のタイトル通り、舞台セットにはオーロラが!!!
照明が当たるとキラキラ光り、とても綺麗でした。



SEが流れ出し、順にバンドメンバーの登場。
セットのオーロラにオープニング映像が映し出され、最後に昭乃さん登場♪

いよいよ“The Sounds of Aurora”スタートです。

M-01 きれいな感情
M-02 Monday,Tuesday
M-03 Terminal
M-04 Little Wing
M-05 バニラ
M-06 [新曲]ハローハロー

新曲「ハローハロー」は2010,10,23(土)に行われたファンクラブイベントで初披露していた曲です。
イベントに参加頂いたファンクラブ会員の皆さんはすぐ思い出しましたか♪??
イメージは古き良きフランスの映画音楽。季節が変わるように 自分も少しずつ新しくなっていきたいという願いが曲に込められています。

ここから2曲、Violinの藤堂さんはお休みです☆
M-07 [新曲]タイレル

昭乃さんが大好きな映画「ブレードランナー」で、タイレル社がはじめて出て来るシーンをイメージした曲です。
歌詞はなんと「Distance, distance /行こう 遥か彼方へ」しかなく、あとは造語で歌っています。

M-08 ノルブリンカ
アルバムに収録されている音源とは全く違う、今回のライブオリジナルのアレンジになりました。
アレンジを担当したのは、Keybordの細海さん。とてもカッコイイ打ち込みと映像で、別世界に連れていってくれました。

次の2曲は、Violin藤堂さんと昭乃さん2人で演奏。
このコーナーで、昭乃さんは緊張の極地にいると言っていましたが、そんな事を全く感じさせないくらい素晴らしいパフォーマンスでした。

M-09 Siva〜佇む人〜
M-10 遥かなロンド

バンドメンバー全員での演奏再開♪
M-11 「Licao do Vento」
この曲はリハーサルで何度も話しあいながらアレンジを決めた曲。 昭乃さんの演奏していた鈴が、ソリに乗ったサンタクロースを連想させました。

M-12 「hayabusa 」
『惑星探査機「はやぶさ」に捧げる曲です。 絶対的な孤独を超えて最後まで守り抜いたカプセル。 そんな覚悟をどこかに抱いて生きていたいです』と昭乃さん。
スクリーンに出てきたはやぶさの映像はJAXAに許可を頂いて使用しました♪ 実はすごく貴重な映像だったのです。

次の曲はスタートと同時に、昭乃さん・バンドメンバーから手拍子の誘いが♪

M-13 「鉱石ラジオ」
M-14 「覚醒都市」
M-15 「WANNA BE AN ANGEL」
M-16 「キミヘムカウヒカリ」

本編最後の曲は多くのリクエストをいただいていた「キミヘムカウヒカリ」です。
なんとライブ初披露!終了後のアンケートでも「歌ってくれて嬉しかった」と、喜びの声をたくさんいただきました。

ここで本編は終了となりました。



鳴り止まない、アンコールの拍手と共に、昭乃さん登場。

ここで7月に沖縄でLIVEがあるという嬉しい報告がっ!!
昭乃さんとのランチ会も予定しているとの事♪

また、冬にはバンド編成でのLIVEもしたいと発表してくれました♪

EC-01 「虹」
アンコールの1曲目はPianoの弾き語りソロです。
昭乃さんの透明感あふれるボーカルとピアノの音色が美しい1曲でした。

EC-02 「虹色の惑星」
2曲目からはバンドメンバーも参加です。
ライブではおなじみの曲です。照明と映像で虹を作り、幻想的なステージとなりました。
途中お客さんと合唱する場面も♪

EC-03 「Princess of Winter」
本当に最後の1曲は冬のお姫様の曲でした。
クリスマスにぴったりの雪の演出が素敵なステージ。
昭乃さんのアドリブとともにエンドロールが流れ、The Sounds of Auroraもついに閉幕です。

エンドロール最後にはセットのオーロラからも溢れそうな程大きく『The Sounds of Aurora』の文字が・・


約1年ぶりのバンド編成でのLIVE。本当にすごくすごく豪華なLIVEでした。

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